北九州市八幡東区宮の町にある蓮の寺、浄土真宗本願寺派 廣照山 慈光寺の光慈くんのブログです。

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臨床宗教師のこと

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龍谷大学の大学院に通う長男が

臨床宗教師の研修を修了した旨が

本願寺新報に掲載。

親戚寺院からも

みたよ!

と連絡があったりして・・・。

彼なりに

精進している姿に接したようで

嬉しい限り。

親バカでした (^^;)

臨床宗教師については

こんな定義がされていました。

https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/graduate/practical_shin/curriculum/rinsho.html

「臨床宗教師(interfaith chaplain)」という言葉は、

欧米の聖職者チャプレンに相応する日本語として、

岡部健医師が2012年に提唱した。

「臨床宗教師」は、布教・宗教勧誘を目的とせずに、

相手の価値観、人生観、信仰を尊重しながら、

苦悩や悲嘆を抱える人々に寄り添い、

生きる力を育む宗教者である。

臨床宗教師は、医療福祉機関等の専門職とチームを組み、

宗教者として全存在をかけて、人々の苦悩や悲嘆に向きあい、

かけがえのない物語をあるがまま受けとめ、

そこから感じ取られるケア対象者の宗教性を尊重し、

「スピリチュアルケア」と「宗教的ケア」を行う。

臨床宗教師は、

宗教宗派を超えた協力関係(interfaith partnership)を結ぶ。

宗教者間の調和によって、

宗教にまつわる「信者獲得」や「対立」というイメージも払拭される。」

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夜の“寺シネマ”

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年末に

はじめての企画 寺シネマ

夜しか時間がとれない

現役世代の参加を!という狙い。

午後から

総代さんや婦人会役員の皆さんが集まり

お寺のカレンダー発送作業。

 

 

その後、寺シネマの会場作り。

案内板を

 

 

向拝や

 

 

門徒会館の廊下に設置。

 

 

夜だから

30名ほどの参加を予想。

ふたをあけてみると

 

 

50名ほどの参加者。

急遽、椅子を運び込む場面も (^^;)

ウェルカムコーヒー

まずはお出迎えです。

 

 

作品は

樹木希林さん主演の「あん」

 

 

ハンセン病の問題も取り上げた作品。

皆さん、真剣に

そして 涙して 鑑賞。

 

 

「私たちは この世を見るために

 聞くために 生まれてきた

 だとすれば

 何かに なれなくても

 私たちには

 生きる意味があるのよ」

との台詞は 忘れがたいものに…。

みなさんも是非 レンタルしてでも

ご覧くださ~い!!!

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虫眼鏡通信 300号!

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内容より 継続 を!

を モットーに続けてきた

伝道葉書活動。

 

 

字が小さすぎて

「 虫眼鏡がないと読めない (-_-) 」

との感想から

勝手に「虫眼鏡通信」と名乗ってきました。

 

 

お陰で 

今月で 300号 達成

25年間、続けてこれた

多くの お陰 をかみしめております。

今後も ご指導の程!

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