北九州市八幡東区宮の町にある蓮の寺、浄土真宗本願寺派 廣照山 慈光寺の光慈くんのブログです。

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2020虫眼鏡通信 二月号

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コロナウィルスが大変なことに… (O_O)

今月は この問題を取り上げて

封筒サイズで

虫眼鏡通信を作成。

 

 

ネタ本は 岩田健太郎氏のこの本。

 

 

よかったら どうぞ!

 

 

お彼岸縁日の広報も。

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八月の虫眼鏡通信 完成!

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明日から八月。

お盆参りが始まります。

多忙となるので

早めに

八月の虫眼鏡通信を完成させました。

 

 

今日投函すれば

一日には到着かと。

 

 

どうぞ

虫眼鏡でご覧くださ~い (*_*;

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臨床宗教師のこと

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龍谷大学の大学院に通う長男が

臨床宗教師の研修を修了した旨が

本願寺新報に掲載。

親戚寺院からも

みたよ!

と連絡があったりして・・・。

彼なりに

精進している姿に接したようで

嬉しい限り。

親バカでした (^^;)

臨床宗教師については

こんな定義がされていました。

https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/graduate/practical_shin/curriculum/rinsho.html

「臨床宗教師(interfaith chaplain)」という言葉は、

欧米の聖職者チャプレンに相応する日本語として、

岡部健医師が2012年に提唱した。

「臨床宗教師」は、布教・宗教勧誘を目的とせずに、

相手の価値観、人生観、信仰を尊重しながら、

苦悩や悲嘆を抱える人々に寄り添い、

生きる力を育む宗教者である。

臨床宗教師は、医療福祉機関等の専門職とチームを組み、

宗教者として全存在をかけて、人々の苦悩や悲嘆に向きあい、

かけがえのない物語をあるがまま受けとめ、

そこから感じ取られるケア対象者の宗教性を尊重し、

「スピリチュアルケア」と「宗教的ケア」を行う。

臨床宗教師は、

宗教宗派を超えた協力関係(interfaith partnership)を結ぶ。

宗教者間の調和によって、

宗教にまつわる「信者獲得」や「対立」というイメージも払拭される。」

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