北九州市八幡東区宮の町にある蓮の寺、浄土真宗本願寺派 廣照山 慈光寺の光慈くんのブログです。

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二月の住職法話会

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二月の住職法話会

 

 

午前中、

総代さんと婦人会役員の皆さんが

お寺に集合。

かわらばんや行事の案内状を袋詰めして

郵送する作業に精を出してくださいました。

 

 

午後から、

住職法話会。

「お正信偈」のお言葉を中心に

すすめています。

今回から

総代のOさんが喚鐘を担当。

 

 

みなで勤行ののち

 

 

レジュメにそって

 

 

法話がはじまりました。

今回、

企救組のお寺の

門徒推進員さんが参拝に。

伯応寺のご住職から順番に

一言ずつ、ご挨拶を。

 

 

 

最後は恒例の誕生会

お二人の方が該当。

 

 

お一人は企救組のお寺の御門徒さん。

よき交流の場となりました。

終了後、お見送り~

 

 

まだの御参拝、お待ちしております

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『歎異抄』講座のチラシ作成

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四月開講予定の曜講座。

今回は『歎異抄』に挑戦。

かなり手ごわいテキストですが

住職!精進をと。

チラシを作成し、

二月末に

全ご門徒に郵送予定。

どうぞ、どうぞ~。

 

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臨床宗教師のこと

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龍谷大学の大学院に通う長男が

臨床宗教師の研修を修了した旨が

本願寺新報に掲載。

親戚寺院からも

みたよ!

と連絡があったりして・・・。

彼なりに

精進している姿に接したようで

嬉しい限り。

親バカでした (^^;)

臨床宗教師については

こんな定義がされていました。

https://www.ryukoku.ac.jp/faculty/graduate/practical_shin/curriculum/rinsho.html

「臨床宗教師(interfaith chaplain)」という言葉は、

欧米の聖職者チャプレンに相応する日本語として、

岡部健医師が2012年に提唱した。

「臨床宗教師」は、布教・宗教勧誘を目的とせずに、

相手の価値観、人生観、信仰を尊重しながら、

苦悩や悲嘆を抱える人々に寄り添い、

生きる力を育む宗教者である。

臨床宗教師は、医療福祉機関等の専門職とチームを組み、

宗教者として全存在をかけて、人々の苦悩や悲嘆に向きあい、

かけがえのない物語をあるがまま受けとめ、

そこから感じ取られるケア対象者の宗教性を尊重し、

「スピリチュアルケア」と「宗教的ケア」を行う。

臨床宗教師は、

宗教宗派を超えた協力関係(interfaith partnership)を結ぶ。

宗教者間の調和によって、

宗教にまつわる「信者獲得」や「対立」というイメージも払拭される。」

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